不用品回収コラム

2021.01.30
ゴミの処分方法

不要になったタイヤを処分する方法と費用

不要になったタイヤを処分する方法と費用

寿命がやってきたタイヤの処分方法に悩まれたことはありませんか?
どれだけ手入れを繰り返しても、走行距離と共にタイヤは劣化していきます。いずれは、タイヤを入れ替えなければなりません。

タイヤの処分方法として、まず思い浮かぶのが自治体の粗大ゴミ回収かもしれません。
しかし、タイヤは残念ながら、自治体で処分してもらうことはできません。ゴムやワイヤーといった材料が組み合わされて作られているため、国より「適正処理困難物」として指定されているからです。

「適正処理困難物」とは、自治体の施設では適切に処分することが困難な廃棄物であるということを意味するため、ご自分で適切な廃棄方法を選択し、それに従い処分しなければなりません。

では、どのように処分すればよいのでしょうか。また、その際に必要な費用も気になりますね。
一般的にタイヤを処分する際には、何らかの理由で新しいタイヤに交換する際に、これまで使用していたタイヤが不要になる場合がほとんどです。

今回は、正しい廃タイヤの処分方法について、

  1. ガソリンスタンドに持ち込む
  2. カー用品店に持ち込む
  3. 車の販売店に持ち込む
  4. 不用品回収業者に依頼する

上記4つの場合の処分方法とその際に必要な費用について、お伝えしていきます。

ガソリンスタンドに持ち込む

一番身近な持ち込み場所としてまず思い浮かぶのは、ガソリンスタンドですね。
ガソリンスタンドならば、車を運転される方であれば、いつも給油やパンク修理等でお世話になる場所があるでしょうし、大変身近な存在ですね。
そもそもガソリンスタンド自体、数も多いため、すぐに思い当たる場所が浮かんでくるのではないでしょうか。

ガソリンスタンドでの廃棄方法

ガソリンスタンドであれば、新品のタイヤに買い替える場合はもちろん、処分だけを頼みたい場合でも不要になったタイヤを引き取ってくれます。
(一部のガソリンスタンドでは、引き取りだけの場合回収を行っていない場合もありますので、念のためご確認ください。)

ガソリンスタンドでの回収費用

では、ガソリンスタンドに持ち込んだ場合、回収に必要な費用はどれくらいなのでしょうか。

タイヤの回収費用は、1本あたり500円〜1,000円が多くなっています。4本全て廃棄する場合は2,000円〜4,000円となります。
店舗によってはさらに工賃が加算される場合もあります。

ガソリンスタンドに持ち込む際の注意事項

  • ガソリンスタンドにより、処分費用は異なる
  • 同系列のガソリンスタンドでも、店舗により処分費用は異なる
  • 買い替えで新しいタイヤを購入する場合は、値引きや処分費用等交渉に応じてもらえる可能性もある
  • 不要なタイヤを回収のみ依頼すると、割高になる
  • ホイールがついたままの状態であれば、さらに工賃が必要なことも

たとえ同じ系列のガソリンスタンドでも、料金は一律ではありません。
必ず事前に確認してから店舗を選ぶようにしましょう。

カー用品店に持ち込む

次に身近な持ち込み場所といえば、カー用品店ですね。タイヤをはじめとする自動車関連用品を販売している店舗です。

カー用品店での廃棄方法

お近くのカー用品店にタイヤを持ち込めば、新品のタイヤに買い替える場合はもちろん、処分だけを頼みたい場合でも、例外なく不要になったタイヤを引き取ってくれます。

カー用品店での回収費用

では、カー用品店に持ち込んだ場合、回収に必要な費用はどれくらいなのでしょうか。
多少の違いはありますが、だいたい1本当たり500円。すべて交換すれば、500円×4で2,000円になり、そこに必要な工賃が加算されます。

カー用品店に持ち込む際の注意事項

  • 手数料は、各店舗間でさほど差がない
  • 買い替えで新しいタイヤを購入する場合は、値引きや処分費用等交渉に応じてもらえる可能性もある
  • 回収だけの場合でも、比較的安価で回収してくれる
  • ただし、安価なため1本だけでは回収してもらえない場合もある(4本セットのみ可能等)
  • ホイールがついたままの状態であれば、さらに工賃が必要なことも(店舗や対応者にもよる)

カー用品店では、値引き交渉や、工賃を取る・取らないも、店舗責任者や対応してくれる店員さんに一任されている場合が多いようです。
そのため、うまく値引き交渉ができる方には向いている方法と言えそうです。

車の販売店に持ち込む

車を購入した販売店で、タイヤ交換をお願いする方法もあります。

車の販売店での廃棄方法

車を購入した販売店の場合、一番多いのは、定期点検の際にタイヤの交換を勧められる場合ではないでしょうか。交換のタイミングで、古いタイヤを引き取ってもらえます。

車の販売店での回収費用

  • タイヤ交換の場合であれば、無料で回収も可能である(要相談)
  • 回収だけの場合は、各販売店により対応や料金が違ってくる。
    回収不可能であったり、割高な費用がかかる場合も想定しておく。

やはり、事前に問い合わせるようにしましょう。
また、正規のメーカー販売店だけに限定せず、一般的な中古車販売店に相談してみるのも一つの手です。様々なメーカーの車種を取り扱っているため、柔軟な対応をしてくれる店舗もあります。

不用品回収業者に依頼する

今までお伝えしてきた方法は、すべてご自身で回収場所に持ち込む方法でした。
不用品回収業者に依頼すれば、ご自身で持ち込まなくとも回収してもらうことができます。

不用品回収業者に依頼する方法

回収業者に電話かインターネットで申し込みをすれば、簡単に依頼することができます。希望する日時に、回収にきてもらうだけです。

不用品回収業者に依頼するのがおすすめな場合

  • ご自身で回収場所に持ち込むことが難しい場合
  • 自宅まで回収に来てほしい
  • 時間がないので早く処分したい
  • 処分したいタイヤの数が多い

不用品回収業者に依頼する費用

不用品回収業者に依頼する場合は、1本1,500円〜2,000円が相場です。
大阪ワンナップでは、1本1,800円(税別)でタイヤの回収を承っています(普通自動車・ホイールなし)。

カー用品店やガソリンスタンドでは、新品タイヤを買うと古いタイヤの処分が安くなることはありますが、新品タイヤを買わない処分のみだと処分料が高くなってしまうこともあります。
大阪ワンナップはのタイヤ回収はいつでも一律料金なので、料金でお困りの方はぜひご相談ください。

不用品回収業者にお願いする時の注意点

不用品回収業者に依頼する際は、以下のことに注意しましょう。

  • 電話やインターネットの予約だけで手軽に処分できるため、ご自身で回収に持ち込むよりは、どうしても料金が割高になる
  • 業者によって、料金やサービスが一律ではない(いわゆる悪徳業者も存在するので、信頼できる業者を見つける必要がある)

信頼できる不用品回収業者の見極め方法

では、どのようにして信頼できる業者であるか見極めればよいのでしょうか。
見極めるためには、回収業者のウェブサイトをよくご覧ください。

  • 見積書の内容は明確ですか?
    費用の内訳や作業の内容を明記してある見積書であるか、確認しましょう。
    「作業一式」などの曖昧な記載は、トラブルの原因になります。
  • 料金表は明確ですか?
    品目ごとや回収量ごとに明確な料金記載があれば安心できます。
    さらに、追加料金発生の有無も確認できると良いですね。

その辺りをチェックしてみてください。その上で、納得のできる業者に依頼しましょう。

以上、不要になったタイヤを処分する方法とそれにかかる費用について、お伝えしてきました。
タイヤは、処分する際の方法によってそれにかかる費用にもずいぶん差が出そうですね。新しいタイヤに交換するのか、廃棄だけを望み処分してもらうのか、1本だけなのか4本すべてなのか、持ち込むのか回収を依頼するのか…

ご自身の条件に合う形で、納得のいく廃棄方法を選んでいただければと思います。

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