不用品回収コラム

2021.03.02
ゴミの処分方法

不要になった蛍光灯を処分する方法

使用済みの蛍光灯や、誤って割ってしまった蛍光灯の、正しい処分の方法をご存じでしょうか。

燃えないゴミに出せば良いだろうと考えがちですが、蛍光灯には身体や環境に有害な水銀が含まれているため、適切な処分方法で廃棄しなければなりません。

また、家庭用の蛍光灯と、会社や工場等で使用されている蛍光灯で、処分の方法が違ってきます。
今回は、蛍光灯の処分方法について、

  1. 家庭用蛍光灯の処分方法
    ・各地方自治体の回収に出す
    ・家電量販店に持ち込む
    ・リサイクルショップに依頼する
  2. 会社等事業所用蛍光灯の処分方法3蛍光灯を処分する際の注意事項

上記の点についてお伝えしていきます。

家庭用蛍光灯の処分方法

ご家庭で使用されていた蛍光灯の処分方法です。3種類の処分方法について、それぞれお伝えしていきます。

1.各地方自治体の回収に出す

不要になった蛍光灯を処分するのであれば、まずお住まいの自治体の回収に出す方法があります。
自治体によって回収ルールが異なることや、場合によっては回収してもらえないこともありますので、詳細はお住まいの自治体にお問い合わせください。

こちらでは一例として、大阪市の蛍光灯回収をご紹介します。

大阪市の回収に出す方法

大阪市では、不要になった蛍光灯を以下の方法で回収しています。

  • 回収ボックスによる回収
  • 窓口での受付回収
  • 電話等申し込みによる訪問回収(平成30年10月より開始)
    ※誤って割ってしまった蛍光灯は、回収の対象外となります

多くの地方自治体が、回収方法を守った上の処分であれば無料で対応していますが、中には費用が発生する自治体もあります。
詳細は、ご自身がお住まいの地方自治体にお問い合わせください。

2.家電量販店に持ち込む

家電量販店でも、不要になった蛍光灯を回収してくれます。
ただし、全ての家電量販店が対応してくれる訳ではありません。また、同じ家電量販店でも店舗によって異なります。

家電量販店での処分方法

家電量販店に持ち込んで回収してもらう場合は、店舗に設置されている「回収ボックス」を利用することになります。
店頭に設置してある回収ボックスに、不要になった蛍光灯を入れるだけです。心配な場合は、蛍光灯用の回収ボックスであるか、念の為お店の方に確認してから入れるようにしましょう。
※誤って割ってしまった蛍光灯は、回収の対象外となります

蛍光灯用の回収ボックスが設置してあるのは、「蛍光管回収協力店舗」である家電量販店です。
それ以外にも、例えば全国規模のスーパーや大型ホームセンター等で、この「蛍光管回収協力店舗」に指定されている店舗であれば、回収ボックスが設置されています。

3.不用品回収業者に依頼する

処分するものが、蛍光灯だけではなく照明器具も一緒であったり、模様替え等で他にも不用品がある場合は、不要品回収業者に依頼することもできます。

不用品回収業者で処分する方法

回収業者に電話やインターネットで申し込みをすれば、簡単に依頼することができます。
忙しくて回収ボックスに持ち込むことができない場合や、すみやかに処分したい場合は助かる方法です。
せっかく回収に来てもらうので、他にも何か不用品があればまとめて回収してもらうと良いでしょう。タイミングを合わせてうまく利用することができればよい方法です。

信頼できる不用品回収業者の見極め方法

一口に不用品回収業者と言っても、業者によっては明確な料金表がなくサービスが一律ではない悪徳業者も存在するため、信頼できる業者を見つける必要があります。
きちんとした業者を見極めるためには、回収業者のウェブサイトをよくご覧ください。

  • 実績や口コミを掲載していますか?
    作業の実例や、作業に対するお客様のコメントの掲載も、信頼できる業者の基準になります。
  • 料金表は明確ですか?
    品目ごとや回収量ごとに明確な料金記載があれば、安心です。その辺りをチェックしてみてください。その上で、納得のできる業者に依頼しましょう

蛍光灯の回収は大阪ワンナップにお任せください

大阪ワンナップでは蛍光灯を1本300円で回収しています。
大掃除やお引っ越しなど、不用品が大量に出る時などに併せて回収することも可能です。
蛍光灯の廃棄でお困りの方はぜひお問い合わせください。

細かい荷物が大量にある場合は、トラック積み放題のパックプランもおすすめです。
パックプランの料金表を見る

事業所用蛍光灯の処分方法

家庭で使用していた蛍光灯とは違い、会社や事業所・工場等で使用していた業務用の蛍光灯は、産業廃棄物として処分することが義務付けられています。

会社等事業所用蛍光灯の処分方法

産業廃棄物は、自治体の粗大ゴミに出すことはできません。
行政から「産業廃棄物収集運搬許可」を取得している専門業者に委託する必要があります。

不用品回収業者という名目をうたっている業者であっても、この許可を取得していない場合は産業廃棄物を取り扱い回収することはできませんので、依頼する際にはよく確認するようにしましょう。

大阪ワンナップは産業廃棄物収集運搬行許可を取得しています。

大阪ワンナップ自治体から許可を受けた産業廃棄物収集運搬業者です。業務用の蛍光灯の処分もお任せください。

オフィスの移転作業や機密文書の溶解業務も行っています。詳しくは法人のお客様専用ページをご覧ください。

蛍光灯を処分する際の注意事項

家庭用の蛍光灯を処分する際に注意していただきたいことをまとめておきます。

  • 照明器具から取り外す際に、割らないように注意する(割れると、中に含まれている水銀が空気中に放出されてしまうため)
  • 回収ボックスに入れる前に、紙箱等にいれるか又は新聞紙等でしっかりくるんでおく
  • 割れると危険であることを認識し、大人が責任をもって持ち運ぶ

誤って割ってしまった蛍光灯の処分方法

上記の回収方法でお伝えしましたが、誤って割ってしまった蛍光灯はリサイクルができなくなるため、回収ボックスに入れることはできません。

割れてしまった蛍光灯は、怪我のないように注意して破片を集め、紙箱や新聞紙で包んだ上で、お住まいの地方自治体のルールに従って処分をお願いします。
例えば、包んだ新聞紙に大きく「割れた蛍光灯」「危険物」と明記すれば、不燃ゴミとして回収してくれる自治体もあります。

以上、不要になった蛍光灯を廃棄する方法についてお伝えしました。
自治体での細かい決まりは、お住まいの自治体にお問い合わせいただくのが最も確実な方法です。

ゴミ回収に出してしまいがちな蛍光灯ですが、中に人体にも悪影響を及ぼす水銀が入っていることをお忘れなく、丁寧に取り扱った上で正しく処分してください。

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